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動画から音声を抽出

MP4、MOV、WebM動画をアップロードし、最初の音声トラックをMP3、M4A、WAVで保存できます。無料・ログイン不要です。

ファイルをここにドラッグするか、クリックしてアップロード

MP4, MOV, WEBM (最大 200MB, 最大 30分)

MP3とM4Aは最長30分、非圧縮で容量が大きいWAVは最長10分の動画に対応します。

ファイルはサーバーで処理され、約12時間の一時保存後に自動削除されます。必要な結果はお早めに保存、コピー、またはダウンロードしてください。

動画の中から、インタビュー、ナレーション、録音、BGMなどの音声だけを残したいことがあります。このツールでは、端末にあるMP4、MOV、WebMファイルをアップロードして、動画から音声を抽出し、MP3、M4A、WAVとして保存できます。

アカウント登録やソフトウェアのインストールは不要です。動画編集用の複雑なタイムラインではなく、動画の最初の音声トラックを取り出して音声ファイルに変換する作業に絞っています。

動画から音声を抽出する方法

  1. 動画ファイルをアップロードします。 MP4、MOV、WebMをアップロード欄へドラッグするか、端末から選択します。ファイルは最大200MB、長さは30分までです。
  2. 音声形式を選びます。 多くの環境で再生しやすいMP3を使うか、用途に合わせてM4AまたはWAVを選択します。
  3. 抽出を開始します。 音声を抽出ボタンを押すと、サーバーが動画内の最初の音声トラックを読み取り、映像を含まない新しいファイルを作成します。
  4. 確認してダウンロードします。 処理が完了したら結果を再生し、有効期限内に端末へ保存します。

MP4、MOV、WebM形式であれば、映像トラックがなく、音声トラックだけが含まれるファイルにも対応しています。ファイルサイズと長さの上限を満たし、音声トラックが破損しておらず読み取れることが必要です。音声トラックがないファイルから音声を抽出することはできません。

動画をMP3・M4A・WAVに変換

適切な出力形式は、その後の使い方によって異なります。容量の大きな形式を選んでも元の音質は向上しないため、再生環境、ファイルサイズ、編集ソフトの要件で選んでください。

動画をMP3に変換

MP3はスマートフォン、パソコン、プレーヤー、投稿サービスなどで幅広く再生できるため、初期設定の形式になっています。最初の音声トラックが互換性のあるMP3で、出力上限内に収まる場合は、再エンコードせずにコピーする方法を優先します。変換が必要な場合は、このトラックをMP3にエンコードします。3チャンネル以上の音声はステレオにまとめられます。

MP4動画をMP3に変換する場合は、端末からMP4をアップロードし、MP3を選んだまま処理を開始します。対応するMOVとWebMも同じ手順で変換できます。

M4Aとして保存

最初の音声トラックがM4Aと互換性のあるAACまたはALACで、出力上限内に収まる場合は、再エンコードせずにM4Aへコピーできます。変換が必要な場合はAACにエンコードし、エンコーダーが対応していれば元のチャンネル数を維持します。

WAVで抽出して編集

最初の音声トラックがWAVと互換性のあるPCMで、出力上限内に収まる場合は、再エンコードせずにコピーします。それ以外の音声は、非圧縮の16ビットPCMに変換します。出力が上限内に収まる場合は元のサンプルレートとチャンネル数を維持し、必要な場合は先にサンプルレートを48 kHz以下に抑え、それでも推定サイズが上限内に収まらない場合だけステレオに変換します。WAVを選択する場合、元ファイルは10分以内、生成結果は150MB以内です。

動画内の音声トラックはどう処理されますか?

動画コンテナには映像、音声、字幕などを一緒に格納できます。このツールは音声ストリームを読み取り、選択した形式の音声専用ファイルとして書き出します。

言語別の音声や解説など、複数の音声トラックが含まれている場合、現在のバージョンはファイル内の最初の音声トラックを使用します。別のトラックを選択する機能はありません。まず、出力形式と互換性がある場合は元の音声を再エンコードせずにコピーします。変換が必要な場合も、選択した形式とファイルサイズの上限が許す範囲で元の特性を維持します。

互換性のある音声を直接コピーする場合は、再エンコードによる新たな劣化を避けられます。再エンコードが必要な場合、MP3とAACベースのM4Aは非可逆圧縮を使うため、音質が変化することがあります。WAVへの再エンコードでは非圧縮の16ビットPCMを使うため、元のビット深度が変わる場合があります。出力サイズの上限に合わせて、サンプルレートやチャンネル数も変更することがあります。どの形式でも、元動画ですでに失われた情報の復元、音割れの修復、ノイズ除去、低音質な録音の自動改善は行いません。

ここでいう音声抽出は、音源分離とは異なります。ボーカルと伴奏を分けたり、背景音を消したり、話し声を文字起こししたりする機能ではありません。出力には、元動画の最初の音声トラックに入っている音が含まれます。

動画から音声を抽出すると便利な場面

インタビューやナレーションを音声で保存

自分で収録したインタビュー、講義、会議、ナレーションを音声ファイルにすると、映像を開かずに内容を確認したり、その後の音声編集に利用したりできます。他人の声を扱う場合は、録音と再利用の許可を確認してください。

音声編集用の素材を用意

動画からサウンドトラックを取り出してから、音声編集ソフトや制作プロジェクトへ読み込めます。次に使う編集ソフトが非圧縮PCMを必要とする場合はWAV、容量を抑えたい場合はMP3またはM4Aが適しています。

自分の動画を音声だけで聴く

映像が不要な自分の動画は、音声ファイルにすると再生や保存が手軽になります。このツールは動画URLからコンテンツをダウンロードするサービスではないため、端末にある実際のファイルをアップロードしてください。

対応形式と上限

項目現在の対応範囲
入力ファイルMP4、MOV、WebM
1回のファイル数1本
通常の上限200MB、30分
出力音声MP3、M4A、WAV
出力ファイルサイズすべての出力形式で最大150MB
元音声の保持最初の音声トラックのみ。互換性があり出力上限内なら直接コピーを優先
WAV固有の上限元ファイル10分以内
複数音声の動画最初の音声トラックのみ

対応する拡張子でも、必ず処理できるとは限りません。破損した動画、暗号化やDRM保護されたファイル、音声トラックがない動画、未対応のコーデックはエラーになる場合があります。

よくある質問

無料で動画から音声を抽出できますか?

はい。対応動画を1本アップロードし、最初の音声トラックを抽出してダウンロードできます。ログインやEchoraクレジットは必要ありません。

MP4動画をMP3に変換できますか?

はい。端末からMP4をアップロードしてMP3を選び、抽出を開始してください。最初の音声トラックに互換性があり、出力上限内に収まる場合は直接コピーし、必要な場合はMP3に変換します。動画には音声トラックが必要で、200MB・30分の上限内である必要があります。

オンライン動画のURLから音声を抽出できますか?

いいえ。端末からアップロードしたMP4、MOV、WebMだけを処理します。YouTube、TikTok、SNS、クラウドリンクなど、第三者のURLから動画を取得する機能はありません。

別の音声トラックを選べますか?

現在は選べません。複数トラックがある動画では、最初の音声トラックを使用します。別の言語や解説が必要な場合は、先に他の編集ソフトで目的のトラックを選択してください。

動画から音声を抽出できないのはなぜですか?

音声トラックがない、トラックが破損している、コーデックを読み取れない、ファイルが暗号化または保護されている、といった原因が考えられます。元動画が端末で音付きで再生できるか、上限内かを確認してください。

動画をMP3に変換すると音質は良くなりますか?

いいえ。互換性のあるMP3音声は直接コピーすることで追加の劣化を避けられますが、失われた情報は戻りません。再エンコードが必要な場合も、低品質な録音が改善されることはありません。音質を重視する場合は元動画も保存してください。

上のツールに動画をアップロードし、用途に合う形式を選んで、処理後の音声をダウンロードしてください。

動画から音声を抽出する